無職でもお金を借りれるサラ金・消費者金融はある?

働いていないと金融業者でキャッシングするのは難しい!

銀行や消費者金融では、個人向けのカードローンを取り扱っており、基本的には満20歳以上で安定した収入のある方が融資対象となっています。

 

どちらかと言えば消費者金融の方が何かと利用しやすく、パートやアルバイトでも継続した収入さえあれば、キャッシングの申し込みをすることが出来ます。

 

金融業者というのは、慈善事業ではありませんので、返済能力の無い人に対してお金を貸すことは絶対にありえません。

 

つまりニートや失業中の方は、自分自身に収入がありませんので借入することは出来ません。

 

どのような雇用形態でも働いていることが絶対条件であり、銀行や大手消費者金融だけではなく、中小のサラ金でも正直なところ難しいです。

 

一つ借りれる可能性がある業者として挙げられるのが違法で営業している闇金ですが、ど存じの通り、闇金というのは厳しい取り立て行為や、法外な利息を請求してくる悪徳業者です。

 

「ニートでも貸します!」「無審査で即融資!」といった宣伝ををしている業者はほぼ闇金ですので、甘い言葉に騙されることの無いようにご注意ください。

 

とにかく借入れが必要でしたら、小額であったとしても働いていることが条件ですので、まずはアルバイトでも仕事を探すことが最優先となります。